Japan Locomotive Syndrome Reseach
研究会のメンバー
厚生労働省の推計によると、日本においては今後2025年までに高齢者人口が増え続けて、現在の1.5倍になり、その後ほぼ定常状態になるとされています。従って、高齢者の運動器の問題もそれにともない重大になってきます。本研究会は、その2025年にまだ65歳に至っておらず、高齢者の医療を現役で担っているだろうメンバーで構成しました。ちょうど共通一次試験が始まった世代となり、その昔は新人類と呼ばれたものです。
委員長
大江 隆史
整形外科医・手の外科医
名戸ケ谷病院
委員
岡崎 亮
骨代謝内科医
帝京大学ちば総合医療センター
委員
澤田 泰宏
運動器細胞学者
シンガポール国立大学
委員
税田 和夫
整形外科医・脊椎外科医
自治医科大学大宮医療センター
委員
福井 尚志
関節疾患研究者・膝の外科医
相模原病院臨床研究センター
委員
芳賀 信彦
リハビリテーション医
東京大学リハビリテーション部
委員
井口 浩一
外傷整形外科医
埼玉医科大学総合医療センター
委員
下赤 隆
整形外科開業医
下赤整形外科クリニック
委員
仲村 一郎
リウマチ医
湯河原厚生年金病院
委員
竹田 秀
骨代謝内科医
東京医科歯科大学
委員
茶木 修
骨代謝研究者・産婦人科医
横浜市立大学付属病院
委員
国崎 玲子
骨代謝研究者・消化器内科医
横浜市立大学総合医療センター
顧問
中村 耕三
東京大学整形外科教授